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平包みとダンボール

ダンボールが無い時代 平包み

デザインもより今にフィットするようなあしらい方にすればいいわけで、だれか有名なデザイナーがつくれば風呂敷が与える効果はかなりよくみえるようになることうけあいだとおもうのです。

南北朝時代や室町時代の記録では、包むための布のことを平包みと呼んでいるのです。

この平包みという呼び方は江戸時代中期まで用いられたのです。

ダンボール素材の優しさと併せ、合紙によるフルカラーオフセット印刷はもちろん、フレキソ印刷によるダイレクト印刷も可能となっているのです。

紙の種類も豊富で、様々な表情を演出できるのです。

商品を効果的にアピールする動く広告媒体ともなり得るようです。

贈り物の際などにも風呂敷を包装紙のように利用するようになったり、商人が商品を入れて運ぶようになったり、風呂敷の用途は幅広いものとなっているのです。

では、現在の風呂敷という呼び方は、何に由来するのでしょうか。

包む布と風呂が関係するようになったのは、室町時代とされています。

ふろしきは、包装紙やレジ袋と違って何度でも再利用できるようですし、破れにくく、収納に場所をとらない、贈る人や季節によって好きな色柄が選べるなど、スグレものなのです。

また、りんごでも、酒ビンでも、大きさや形を問わずに包めます当時の風呂は蒸気風呂で、床にはむしろ、すのこ、布などを敷いたのです。

また、将軍足利義満が大湯殿を建てたとき、風呂に入った大名たちが、脱いだ着物を取り違えないように家紋のついた布に包み、風呂から上がるとこの布の上に座って身繕いをした、という記録が残っているのです。

色が今風にアレンジされれば、風呂敷が与える効果はきっと清涼感もありますし、夏場には青い色を主体としたものにすれば、きっと地味な感じもきえるものだといえますので、環境にアピールできるような品質をこころがければいいとおもうのです。

このような使い方から、風呂敷という名前が生まれたと考えられているのです。

容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が進む中で、レジ袋の扱いが課題になっているのです。

レジ袋は1年間におよそ60万トンがごみになっているのです。

また、容器包装全体の量では、容積で家庭ごみの6割を超えているのです。

紙袋や包装紙と異なり、風呂敷は何度でも利用できるようですし、丈夫なので現在また見直されているものの一つでもあるのです。

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