ダンボールが無い時代トップ >> ダンボールが無い時代 >> 日本の古き良き伝統品

日本の古き良き伝統品

ダンボールが無い時代 祖母

風呂敷ってどこの家にも何枚かはありますよね?祖母の家には昔ながらの唐草模様の風呂敷もあったのです。

現在我が家には数枚の風呂敷があるのですが、まずは普段めったに着ない着物などを包んでしまってあるのです。

片面ダンボールは柔らかく、自在に巻くことができるので、割れやすいものを外部の衝撃から守り、環境にも優しく大活躍しているようです。

なお、風呂敷には、小さいのは45センチ四方くらいから、大きいもので一辺2メートルを超すものまでいくつかのサイズがあるのです。

元々は着物と同じように反物を裁断して作っていたため、現在でも反物の幅を基準にサイズが決められているのです。

素材は、昔だと正絹の縮緬や木綿がほとんどでしたが、最近は化繊も増えているのです。

ふろしきは、ものを包み込むだけでなく、さまざまな可能性を秘めている布なのです。

最近のふろしきは斬新なデザインや色遣いのものも増えてきて、若者の間でも人気が出てきているのです。

また、昔ながらの古風なデザインも、現代ではモダンに映り人気になっているのです。

うちには押し入れがないので、そういうものをしまうところがなく、なのであまり使わないものを包んでおくのに風呂敷はとても便利がいいと思うのです。

ホームセンターやインターネットでも販売されているのですが、引越シーズンになると、スーパーなどの店舗を回ってダンボールをもらい歩く人を見かけるのです。

また、単に物を包むための布であるにもかかわらず、美しい柄が惜しげもなく使われているというのも風呂敷の魅力の一つとなっています。

おなじみの唐草模様はもちろん、着物や帯に使われるような吉祥文様、粋な縞や格子柄など、インテリアに飾ってもいいような柄がさりげなく使われているのです。

日本の古き良き伝統品のひとつなのです。

おばあちゃんの愛用品でもあり、昔の人のものというイメージがあるかと思いますが、最近は違うのです。

風呂敷の使い方を考えるのです。

といってもありふれたことしか思い浮かびませんのでやっぱりものを包むという機能が一番と思うのです。

ダンボールが無い時代へようこそ!

このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。