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ダンボールが無い時代について

ダンボールが無い時代について

ダンボールは必ずしも新品を使う必要はないのです。

中古であれば、無料でダンボールをくれるところは意外にあるものなのです。

家電製品を販売している店とか、近所のスーパーマーケットとか、あるいは青果屋さんとか。

八百屋さんにもあるのです。

このように、風呂敷には色々と優れた特徴があるのですが、その魅力を一言で表すとすれば、包む,ほどくという二つの行為を様式にまで高めることができる、ということに尽きるのではないかと思います。

贈答に限らず、自分の荷物を持ち運ぶ場合でも、風呂敷をきれいに包み、手際よくほどく、その仕草は見る人に強い印象を与えるものなのです。

最近ではスーパーに買い物に行くのにビニール袋の使い捨てがもったいないと云うことから風呂敷が見直され、買い物カゴの利用の仕方がここにきて浮上しはじめているのです。

今後買い物カゴに変わる風呂敷は今までの風呂敷ではない風呂敷が現れるかもしれないと思います。

風呂敷は物を包む時に使ったりして紙よりも上部でお土産を包む時にも持ち入るのです。

現代の社会では本当にお風呂の床にすのこ代わりに使う人はいないのではないかと思います。

引っ越し業者から中古のダンボールを無料でもらう交渉をしてみてもよいと思います。

中古のダンボール箱とはいっても、使用に差し支えないものをくれるはずですし、引越しで使うだけですから新品である必要はないのです。

過剰包装による環境破壊が取り沙汰される最近は、環境にやさしいということで風呂敷に脚光が集まっているのです。

もちろん、こういった面も大切ではありますが、物を包み、持ち運び、取り出すという行為に美しさを与える点にこそ風呂敷の本当の魅力があるのではないかと思います。

風呂敷のサイズには、基本となるものだけでも10種類もの大きさがあるのです。

そのサイズは幅という横の長さで表され、一幅は約36センチ、そのおよそ倍となる68センチが二幅と呼ばれるものなのです。

ダンボールが無い時代へようこそ!

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