日本のダンボール
日本において、ダンボールは「箱を見るだけでどの会社のものなのか」が解る様になっています。
もっと言えば、ダンボールを見るだけで「その企業がどんなものなのか」を伺い知ることもできる様になっていますよね。
例えば、ポップなデザインのダンボールを使っている企業なら「かわいい商品を作っている会社なんだな」と創造することができますし、上品なデザインのダンボール箱だと「品のある会社だな」「高級ブランドなのかな」と思いますよね。
日本のダンボールにおいて、とりわけ面白いのが「野菜や果物のダンボール」です。野菜や果物のダンボールはカラフルで個性豊かなものが多いので見ていて飽きません。
オレンジやピンク、桃色など可愛らしい色を使っていることも多々ありますが、リンゴなどを作っている所では筆記体の流暢な文字が特徴のダンボールを使っていることもあり、どんなダンボールにするのかは会社によって様々なんだなと関心させられます。
また、ダンボールにマスコットキャラクターなどをつけている会社も非常に多いですよね。
この様に、ダンボールはその会社の「顔」の様な役割を果たすことも非常に多くなっています。
- 次のページへ:ダンボールが生まれる前
- 前のページへ:ダンボールの歴史
ダンボールが無い時代へようこそ!
このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。

