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日本古来の包むとは

日本の文化を調べてみると、思った以上に「包む」と言うやり方が定着している文化だと言うことに気づきます。

よく、お祝いでお金を贈るときにも「包む」と言う表現をしますよね。

「いくら包めばいいの?」と言う様な言葉のやり取りを見ても、「包む」と言う言葉が根付いている文化だと言うことがよく解ります。

「包む」と言う言葉がどこから出てきたのかをしっかり調べることは難しいですが、一説によると「風呂敷からきたのではないか」と言う考え方ができるそうです。

まだまだ紙の箱などなかった時代、お菓子屋さんに和菓子を買いに良くと「どれをお包みしますか?」と言う言葉が使われていました。

今でも一部のショップではこの様な言い方をしているそうですが、聞いたことはありませんか?この様な行為から、日本では「包む」と言う言葉を使う機会が多くなったのかもしれませんね。

言われてみれば、着物の着方も「包む」と言う行為にちょっと似ている様な気がしませんか?

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