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風呂敷の包み方

風呂敷の包み方と言っても、「何を包むのか」で包み方が変わってくるのはご存知のとおりかと思います。

ビンなどを包むのと、箱を包むのではその手順や方法が変わってくるので注意が必要なのです。

まず、箱などを包む時は風呂敷の上に斜めに箱を置き、手前、左右、奥の順に風呂敷を織っていきます。

これは一般的な風呂敷の織り方ですので、知っている人も多いかもしれませんね。

この時注意したいのが、「シワを作らない様に注意すること」です。

ここでシワになってしまうとみっともないので、できるだけシワを作らない様に丁寧に包んでみて下さい。

また、箱を包むとき一箇所だけ結び目を作る「一つ結び包み」も有名ですよね。

これは奥、手前の順に布を織り、左右の布を結ぶと言う包み方です。

この方法だと綺麗に包んだ布の形が崩れませんので、箱を包むときはこの方法を使う人が多くなっていますね。

他にも「二つ結び包み」など様々な包み方がありますが、使用する風呂敷をかえるだけで印象がまったく違ったものになりますよ。

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