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ダンボールと風呂敷

ダンボールがなかった昔、長い時間「包装するもの」として活躍してきたのは風呂敷でした。

風呂敷は、最初こそ「一般人が使える様なものではない」ものでしたが、年月が経つにつれて普及し、今では多くの人が使用できる様になりました。

一般に普及したと言うことは、風呂敷の使い勝手が非常に良かった為で、それだけ風呂敷の機能性が優れたものだということです。

だからこそ、現在まで風呂敷は活躍をし続けていると言うことでしょう。

その後を継ぐようにして誕生したダンボールも、試行錯誤を続けながらも現在まで多くの種類が発表され、愛用されています。

ダンボールと風呂敷、一見まったく異なるものですが、「何かを包む為に使用される」と言うこと、「長年愛され、繰り返し使い続けられているもの」と言う点が似ています。

風呂敷は最近になって「バッグ」として使われることも多くなってきており、使い方の幅が本当に広くなってきています。

この二つが今後どう変遷していくのか、それを見守っていきたいですね。

ダンボールが無い時代へようこそ!

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