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風呂敷の素晴らしさ(3)

風呂敷の素晴らしさと言えば、そのモチーフとなるデザインの多彩さも魅力の一つです。

ダンボールの箱にも様々な表面印刷がされ、その美しさを競うように、風呂敷も、そのデザインで見る人、使う人を魅了します。

ダンボールの箱の場合には、上面と各横の面の5面に印刷が施されることが多いと思いますが、風呂敷の場合には、平面の布として、表側が美しく染められているか、場合によっては、刺繍などがされている場合もあるでしょう。

ダンボールの化粧箱の場合には、その印刷が中身を示したり、企業名をアピールする役割を担いますが、風呂敷の場合にも社名や商品名を入れたものなどが見られます。

柄についても和風だけということは無く、現在では様々な意匠が取り入れられ、非常にモダンな感覚を与えるものも少なくありません。

ヨーロッパの美しいスカーフを意識したようながらもあれば、日本の古くからの柄を取り入れたり、それを現代的にアレンジしたものなども多く見られます。

その柄を見るだけでも、風呂敷を集める楽しさが湧いてくるでしょう。

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