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包み方(2)

一つ結びつつみは、まず風呂敷の中央に箱を斜めに置きます。

次に奥の端を内側に折ります。

そして手前の端をかぶせます。

次に、平つつみの要領でしわを内側に折り込みながら、左右の端を持ち上げ、中央部で結びます。

結び目を整えたら完成です。

風呂敷で重い物を包まなければならないときの結び方が二つ結びつつみです。

十字に二か所を結びます。

見た目は多少武骨になりますが、実用的な結び方です。

まず風呂敷の中央に斜めに箱を置きます。

そして両端を持ち上げ、上面で結びます。

次に平つつみと同じようにしわを内側に入れながら手前の端と奥の端を持ち上げます。

そして奥の端と手前の端を結んで形を整えれば完成です。

風呂敷で包めるのは通常の箱だけではありません。

長い形状のものも包めます。

例えば、長い長方形の箱を包むなら巻きつつみがお勧めです。

しっかり包めるうえに持ちやすく、見た目も美しい包み方です。

まず風呂敷の中心に包むものを置き、手前の端から巻きつけるように包みこみます。

左右の端を持ち上げて中心部で交差させ交差させた左右の端をさらに巻きつけるように結べばできあがりです。

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