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包み方(3)

布団や衣類などの大きなものを包むのがひっかけ包み。

まず風呂敷の中心に斜めにものを置き、一対の隣り合った端を結んで輪を作ります。

そして残っている一端を輪の中から通します。

そして輪を通した端と残っている一端を結ぶとできあがりです。

見た目よりも実用性重視の結び方です。

もっと大きなものを包みたいときには、ロープを補助として利用するロープつつみという包み方があります。

ロープがなければ、そのロープを風呂敷で代用することもできます。

とても応用範囲が広い包み方です。

まず風呂敷とひもを用意します。

そして包むものの長い方の両端にひもを利用して結びつけます。

このときにしっかりと結ぶのがコツです。

残っている二端に結び形を整えればできあがりです。

取っ手をしっかりと作って、持ちやすく型崩れしないように包むのが、俗称、バナナ包み。

見た目もよいので覚えておくと重宝します。

風呂敷でものを巻くように包み、長い方向の端をねじりながら結べばできあがりです。

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