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もし、ダンボールが無くなったら

今、ダンボールが生活の中から全て無くなってしまったら・・・。

物流に混乱が生じるのは目に見えています。

それは、壊れ物を運ぶ、果物などのような傷みがあってはならないものなどが安全に運ぶ事が出来なくなってしまいます。

でも、逆にダンボールが無くなってしまえば、知恵を使うことでダンボールの代わりになるものが発明されるのかもしれません。

現実に、引っ越しの現場では、壊れやすい食器類をダンボールに入れるのを止めたところもあるようです。

人は、何かを失くした時、初めて知恵を使い代わりのものを発明するのではないでしょうか。

ダンボールが無い時代には、それなりに運ぶ手段がありました。

それが、便利なダンボールに代わっただけなので、知恵を使うことができればなにも怖がる必要はないように思います。

しかし、現実問題として全くこの世からダンボールが消えてしまうことがあるのでしょうか?

ダンボールは再生紙から出来ています。

つまり、ダンボールをリサイクルすることでダンボールが出来るのです。

全て、リサイクルしている訳ではなく、古紙の中に新しい紙もわずかですが含まれています。

しかし、その割合が多くなることで環境問題に発展する可能性は危惧するところです。

それでなくても、アマゾンではかなりの面積の森林が無くなっているようです。

ダンボールが無い時代へようこそ!

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