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ダンボールの進化系

時代の変化に伴い、紙で出来たダンボール以外にも色々なダンボールが出来ています。

プラスチックで出来ているプラダンがそうでしょう。

紙で出来ているダンボールは、水濡れに弱いというデメリットがあります。

しかし、プラスチックで出来ているプラダンなら、水ぬれにも強く繰り返し使えると言うメリットがあります。

それに、汚れた時には水洗いすることが出来るので衛生面を見ても紙で出来たダンボールよりもすぐれています。

でも、プラダンのデメリットはリサイクルすることが出来ない、と言うことです。

紙ならリサイクルすることで、もう一度紙に戻り、ダンボールとして再利用することができます。

しかし、プラスチックの場合、リサイクルするよりも新しいもので作った方がコストがかかりません。

それで、リサイクル率が悪くなっています。

ダンボールが無い時代では、カゴや木の箱を使っていたので、もう一度それらのものを見直すもの良いのかもしれません。

出来るところから始めることは、エコにもなり、新しい発見もあるのかもしれません。

時代に流れとともに輸送手段が代わってきました。

江戸時代には、船での大量輸送がメインでした。

その時には、ダンボールなどはありませんでしたので、木の箱やカゴが使われていました。

現在はと言えば、トラック輸送がメインになり、運搬に便利な紙のダンボールが活躍しています。

ダンボールが無い時代へようこそ!

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